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| インプラントで美味しい生活 |
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虫歯の治療は小学校にあがる前からであった。その後、ブリッジや部分入れ歯を経験したが
どうしても満足できず、二十数年間は隙間のある歯で生活をして歯の治療をあきらめていた。
そのため、奥歯がぐらついてきても通院をためらいそのままにしていたが、とうとう我慢できず
治療を決心した。何処にしょうか迷っている時、抜歯せずに治してくれるところがあるとの情報
があり、当院にお世話になった。しかし、そのぐらついた歯は抜歯以外の方法がないと丁寧な
説明を受け納得した。その後、他に虫歯が見つかり治療を継続した。その間、今まで疑問に思
っていた歯の治療の方法や内容等についてそのつど懇切丁寧に分かり易く説明いただいた。
またインプラントの紹介もいただいた。すでに歯の治療を全面的にお任せしようと思っていたの
で、何のためらいがないばかりか期待と楽しみを持ってインプラントをお願いした。いまから20
年前のことである。その後インプラントは7本になった。気になる歯をインプラントにして欲しいと
思っているが、まずは親からもらった歯を大事にすることと諭される。インプラント以来、何の
躊躇もなく噛めるし食べることができ、食事が楽しく、美味しい生活が続いている。 |
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| インプラントは財産 |
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「ところで、どの歯がインプラントなのか?」「う〜ん どれだったかなぁ〜 確か これと これと
・・・なんだか自分の歯と区別がつかなくて・・・」このようなやりとりをなんどしただろうか。それは
知人達との談笑の折り、入れ歯にしたが合わないこと、差し歯でしっくりしないなど歯の治療の
話題になることがある。私もかつて同じような不快感や不満足を経験したので身にしみて理解で
きる。そんな時いつも自分の経験を話している。インプラントは何の心配もないこと,何の躊躇も
なく噛めるし食べることができること、食事が楽しく美味しいことなどを。また、口の中が涼やかに
なり凛とした生き方ができるようになることなどを付け加える。
さらにインプラントができるドクタ
ーは学究的に素晴らしいことやインプラントは財産であることを自慢話の締めくくりにしている。
そして、最後には、決まって前述のやりとりになる。 |
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| 歯科医の奥さんが通う歯科医院 |
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ある時、待合室で知り合ったご婦人と話が弾んだ。私は、長年当医院にお世話になっておりインプ
ラントで快適な生活であることを話した。 ご婦人は、話の中で何気なくご主人が開業の歯科医で
あることを話された。全くの驚きであった。治療の内容や当医院への通院するようになったいきさつ
など興味があったがついに聞かずじまいであった。ただ、歯科医の奥さんが通院することを知って、
当医院の技術やスタッフの方々お人柄のレベルの高さにあらためて敬服した次第である。 |
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